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| 医王石(いおうせき) | ||||||||||||||||||||||||||
| 学名: | 石英閃緑玲岩(せきえいせんりょくひがん) | |||||||||||||||||||||||||
| 産地: | 石川県と富山県の県境にある日本一の豪雪地、白山山系の医王山から採掘される天然鉱物。 | |||||||||||||||||||||||||
| 特徴: |
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| 成分: |
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医王石は、生命の起源である海、命を育んだ海水成分や海に生きた生物などを起源とする堆積物が隆起し、地殻変動で火山となって噴出した火山岩で、有機物質を全く含まない純粋の未風化100
純天然ミネラルが含まれています。
医王石の由来は古く、今から1,200年前にさかのぼります。
このころ、泰澄(たいちょう)という僧が、桓武天皇の病気を、山から採取した薬石で治しました。このとき桓武天皇は、胃癌でした。胃癌が完治したことを大変喜ばれ、「それでは、その医の山を最も優れた石を生み出す王の山と命名せよ」ということになり、その山が「医王山」と名付けられたのです。
その後、「富山の薬売り」が薬石(医王石)として、全国に広めました。
医王石には、無数の細孔(小さい穴・多孔質)があります。
1kgの医王石は、面積にすると約17,200
、これは実に畳10,600畳分に相当します。
これにより、医王石は膨大な処理能力を発揮します。
「分解力」
医王石のミネラル成分は、酸化分解力が高く、有害物質を無害な物質に変えます。
例えば、体内の腸壁に生まれてから、わずかの間に付着する「宿便」つまり毒素と疲労素のモトと呼ばれる便を、医王石の分解力は酵素以上の効果を発揮し、短時日にこの万病のモト「宿便」を分解・排出します。
「その他の作用」
水道水や体内の病原菌や有害蓄積物質に有効な働きをし、特に「悪性癌」「腫瘍」等にも効果は発揮され、悪性腫瘍の予防と抑止にその力は多大です。
「ミネラルの置換作用」
病気は、全てといっていい程、細胞のトラブルなのです。
その細胞に活力を与えているのが、栄養素と酵素であり、栄養素のうち、ビタミン・ミネラルが重大な作用をしており、これに酵素が絶対必要で、常に血中にビタミン・ミネラル等の栄養素が溶解し、さらに酵素が血液中に必要量入っていなければ、必要な成分(ビタミン、ミネラル、酵素)を細胞まで送り届けられなくなり、細胞の代謝機能は低下し、いわゆる病気となっていくのです。
ミネラルは、健康な体質の改善を大きく左右するのです。
医王石は、広大な面積と100
ミネラル石なので、常に天然ミネラルを水の中に置換作用する特色があります。
「防腐作用」
医王石から出される多量の酵素によって、水中の腐敗材料(全ての有害物質)を酸化分解します(殺菌効果)。
| ニコラ原液(発酵有機酸ミネラル濃縮液) |
ニコラ原液は植物の種子(モモ・クルミ・アンズ)と卵殻を特殊な麹菌で発酵させた、有機酸をベースとするミネラル濃縮液です。
一般的なミネラル補給食品では動物の骨、岩石、炭酸カルシウムなどが原料として使用されていますが、通常これらは「水」に溶けにくい物とされています。
一方ニコラ原液はその原料を天然物に求め、有機酸を利用して「発酵」という技術を用いて加工しているため、ミネラルが「水」に溶け、吸収されやすくなっています。
ニコラ原液の特筆すべき点は「有機酸」と「発酵」にあります。
ヒトは、食物を摂取した時、まず咀嚼し、胃や腸で消化していきます。これは胃酸などの「有機酸」と消化酵素による「分解」によって進められます。
これにより栄養素が腸管から吸収されやすいように単分子化され、体内にとり込まれるのです。「有機酸」を多く含む食品を摂取することによる健康維持・増進は古今東西伝統的に継承されているのです。
ニコラ原液に含まれる18種類のミネラルが補酵素として、酵素の働きを助け、新陳代謝を活発にします。